教育理念 - Education Policy -

人生の中で財産と実感できる教育を求めて

~ 子ども達の将来の可能性・選択肢を広げる教育 ~

我々の理想教育とは、「今までやってきた事を評価するのでは無く、これから何ができるかを問う教育」 教えることではなく、共に考えて行動する教育を目指しています。今までやってきた結果論的な評価ではなく、子ども達のこれからの可能性と能力を伸ばす教育を実践しています。
 

~ 自分の人生に多くの期待と希望を持ってる教育 ~

子供達に自信を持って貰いたい、多くの事を体験し感動して貰いたい、そして自分の人生に夢と希望を持って取り組んで貰いたいと望んでいます。将来の夢と希望に胸膨らませドキドキした期待感と共に、夢の実現への確かな自信と能力を兼ね備えた理想教育を提案します。

~ モノで目立つな、コトで目立て ~

 物質的に豊かになった現代社会の中で、子ども達に「見た目や見かけ」や物質的なモノで自分の存在感をアピールするのではなく、「自分の行動と実行力」で自分の存在感を自己表現できる子ども達の育成を目的としています。

~ 反省多くても、後悔の無い人生 ~

 子ども達には様々な状況下で多くの事を考え、自分が最良と考えられる行動を選択・実行するトレーニングを積み重ねます。反省は次のステップへの学習経験と回避行動を生みますが、後悔は悩むことで思考を立ち止らせ時間的にも行動的にも前進を阻む結果となります。 我々は、子ども達に「日々多く反省する機会を与え、将来的にも今までの過去に対しても、決して後悔をしない考え方と行動力」を身につける教育を目指しています。

~ 教育は感動であり、感動が子ども達の次の目標と行動を生む ~

 偶然または意図的であれども感動体験は人の記憶に深く彫り込まれます。その感動が、子ども達の将来の目標や行動に大きく関わってきます。私達は子ども達に意図的にその感動する機会を多く提供する事によって、子ども達の目標作りと行動力への後押しをします。 「想像力」が「可能性」と変わり、「可能性」が「夢」へと推移して行く、そしてその「夢」が、こどもの未来の中の「現実」となる 子ども達は、現実的や擬似的な体験を経て想像力を広げて行きます。私達は親として教育者として、幼児・初等教育段階では大きな白いキャンパスを用意してあげることが重要だと思います。その多くの想像力によって描かれたイメージ(選択肢)が、自分の可能性と結びつき、そして第2段階である中高等教育での「自分の夢発見」へと発展するのです。そして、夢の実現願望が自らの目標と行動を生み、「夢の実現」目標に向けた段階的行動へと移り変わります。将来、その夢を自ら手で掴み、確実に「現実」とする日を目指して、実現する本人にその過程を心から楽しんで頂きたいのです。
 そして… 我々の最終目的は、子供達に自分達の将来に夢と希望を持って貰いたい事、そして多くの事を体験し、高い語学力・論理的思考能力や実行能力を高めて人生の中で幾度か転んでも前をまっすぐ見据えて立ち上がれるようになる力強さを持つ事、言葉の壁を越えて日本と言う舞台ではなく世界と言う大舞台で活躍して頂きたいのです。そして学校や社会が彼らを知識の豊富さだけで評価せず、知恵と行動力で評価していただくようになる事です。我々は教育者である前に、子供を持つ一人の親として「子供に与えたい教育」を目指して、これからも多くの保護者や教育者とこの教育を共有できればと願っています。

「教育者として与えたい(Given)教育ではなく、親として子に最良の教育を分かち合いたい(Share) を信条としています。

挨 拶 - Message -

 物や情報が溢れる現代社会の中、私達は今、何を子ども達に与えれば良いのでしょうか?  その疑問に、タイから昔から伝わることわざ「教育は、唯一、誰からも奪われることのない財産である」から答えを得ました。私たちが教育を通じて、子どもたちに伝えたいと思っている最大のことは、「私たちは社会を変えることができる」ということです。
 確実に変化する社会、国際社会の加速化の中、これからの時代に求められるのは、世界標準言語である英語を母国語同様に話せ、自己表現力に富み、論理的に考え、問題を発見し、解決する実行力が必要であると確信し、我々は2つの新しい教育を提案します。
 
1.将来の更なる第3・第4言語の習得を前提とした第2母国語としてのEnglish as a Second Language英語を確実に身につけ、本来の言葉の役目である「人の考えを理解し、人に自分の考えを伝える」コミュニケーション・ツールとして表現としての語学能力(他者理解と自己表現)を習得する。【ウルトラキッズ】
 
2.プログラミングとSTEEMS(Science, Technology, Engish, Engineering, Mathematics, Socila Studies)、デジタルツールを活用し、自らの目標を達成し、自らの知識と可能性を発達させ、理解し、利用し、熟考する能力である思考能力開発プログラム。【デジタルキッズ】
 
 これらの教育を、私たちは独自のメソッド&スキルでカリキュラム作成を行い、「学習効果が最大になる瞬間」を「エデュカブル・モーメント(Educable Moment)」と称し、この瞬間がレッスンの中で子どもたちに訪れるように、すべてのアクティビティをカリキュラム内に組み込んでいます。「エデュカブル・モーメント」は、感情が揺れる瞬間に生まれます。例えば、とても嬉しいときや楽しい時、「「どうして?」と疑問に思う時、そして「もっと知りたい」と思う探究心が湧く時など。こうした感情が揺れる瞬間をレッスンの中に作り出して、その瞬間にそのレッスンのコアとなる学習要素を伝えています。 
 私たちスタッフ一同日々、子どもたちが将来、自分の人生の中で財産として実感できる教育を目指し、研究し、そしてそれらを実践しています。

SCHOOL & ACCESS

ジャパンリード株式会社 ウルトラキッズ教育事業部
所在地:〒611-0043 京都府宇治市伊勢田町井尻51-3
営業時間: 9:00〜17:00(月~木曜日)& 10:00〜18:00(金曜日)
※体験レッスン中や他の電話対応等の業務対応で電話が取れない場合がございます。 もしつながらない場合は、後ほどお掛け直しして頂くか、本ホームページの「無料体験レッスン申し込み(お問い合わせ)」フォームにてご連絡下さい。
定休日:土日・祭日
電話番号:(0774)44-3929(教育事業部)

車でお越しの方へ

北緯34度52分57秒 東緯135度46分36秒
車にて、国道1号線「久御山森の交差点」を東に3.6km、
※本社敷地内(建物前)に専用駐車場5台分があります。

電車・バスでお越しの方へ

電車では、近鉄奈良線「小倉駅」(普通・準急停車駅)より徒歩約10分
※ タクシーの場合「伊勢田小学校前を北に約300m」とお伝え下さい。

会社概要

1.会社名 :   ジャパンリード株式会社 教育事業部
2.英語表記:   Japan Lead Co.,Ltd.   (JAPAN LEADING CORPORATION )   Education Division
3.代表者 :   代表取締役  安本 真樹
4.所在地 :   〒611-0043 京都府 宇治市 伊勢田町 井尻 51 - 3   TEL:(0774)44-3929 (教育事業部)
5.資本金 :   1,800万円
6.事業内容:   学校教育に関する総合コンサルタント業、教材企画・開発・製造・販売、教育プログラム企画・運営、英会話および能力開発スクール(Ultrakids & Digitalkids) 塾運営、国際教育人材派遣事業(JL-STAFF)など
7.会社設立:   昭和42年12月
         経済産業省 平成16年度経営革新支援法認定企業(6産第416号)認定ビジネスモデル「学校遊休施設および設備の有効活用事業」
届出・許可番号 : 般26-300076(一般労働者派遣事業) 特26-300061(特定労働者派遣事業) 26-ユ-300061(有料職業紹介事業)

『ウルトラキッズ』商標権取得=登録第4570755号     『デジタルキッズ』商標権取得=登録第4570754号

英会話スクール「ウルトラキッズ(ULTRAKIDS)」へのお問合せは電話もしくは体験レッスン予約申し込みフォームでお問い合わせください。