知識を覚えているか、ではなく、知識を実践的に使えるかが評価される時代に

実践的な力を問う問題は、受験でも出題されています!

 受験問題は、「こういう子に育ってほしい」という教育現場からのメッセージ。最近の受験問題では、知識を問う問題だけでなく、「どう考えればいいのか」「どうすることができると思うか」などのように、実践的な力を問う問題が出題されるようになってきました。例えば、下のような問題を見てみましょう。
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学校と家庭と共に、実践的な力を育てます!

 このような問題は、たくさんの知識を持っていれば解けるものではありません。正解が1 つだけあるわけでもなく、自分がどのように考えたのかということを、しっかりと相手に伝える力が求められます。 こうした問題に日本の教育はずっと弱いとされてきました。OECD(経済協力開発機構)による国際学習到達度調査(PISA)の結果でも、「いかに(どのように)考えるか」「さまざまな状況で知識を活かすことができるか」という面で、日本の評価はあまり高くありません。 だからこそ、学校で学んだことを実践的に使えるようになるための学びの場を用意したいとPractica は考えました。そのために、実践しながら考えたり知識を活かしたりする内容のカリキュラムを用意しています。